投稿者:増田 文子(天野が原) 投稿日:2025/11/16

映画「国宝」を鑑賞しました。
10月22日映画鑑賞会の皆さんと映画「国宝」を観に行きました。任侠一門に生まれながらも15歳で父を亡くし、歌舞伎役者として生きる事になった喜久雄(吉沢亮)が芸の道に人生を捧げる激動を描いた人間ドラマです。主演の吉沢亮の歌舞伎に対する芸の深さに感動しました。世襲の役者にも悩み・苦しみがあり、世襲で無い人が歌舞伎役者を志すのも努力だけでは頂点を極めることはできないのだな・・・と思いました。
喜久雄が、世襲の俊介(横浜流星)に“おまえの血を飲ませてくれ”と苦しむシーンに涙しました。1300円の入場料とは安い。私は日頃は自然が好きでブナ林や山歩きを楽しんでいるけれど、時にはのんびりと映画を観るのも良いな! と思いました。
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