投稿者:山本 保子(星田山手) 投稿日:2026/01/22

 楽しい折り紙の会            
ナルクの枚方拠点交野分室発足以前から、S会員さんと折り紙の同好会を立ち上げたいと意気投合し、ゆうゆうセンターの喫茶室のテーブルの上で折り始めたのが最初です。
 コーヒーを注文し、テーブルを借りたまま時の過ぎるのを忘れ、黙々と一時間余り久しぶりに熱中したひとときを過ごし、拠点発足を待ちわびました。

以来18年目を迎えた「折り紙の会」は今月も8名中6名が参加し、節分のタペストリー作りを実施しました。

フレームを作り各自いろいろな表情のおかめとおにを並べ、梅の小枝に花を咲かせうぐいすが止まり、1時間余りで仕上げました。
我が家の壁は作品展示場で、近所のお子さんが来宅時に希望があれば差し上げています。

また、最近はひ孫に贈った紙コマを懸命に廻そうとするひ孫の姿を、孫からのラインの動画を通して眺めては微笑んだりしており、たった一枚の紙の魅力にどっぷりと浸っています。